Mac 上の VSCode を使って、 Flutter プロジェクトをデバッグモードで動かしたら、

idevicesyslog の開発元を検証できないため(マルウェアとかの恐れがあるので)開けない、という旨のこんな警告ができました。
これへ対処したので、メモっておきます。
対処法
ネットをググるとすぐに対応方法が見つかりました。
- Flutter 入門
- flutter - “iproxy” cannot be opened because the developer cannot be verified - Stack Overflow
早速、やってみます。
VSCode から Flutter のプロジェクトを開いて、デバッグ実行します。
上記の警告画面が表示されたら、一度キャンセルをクリックして、『システム設定』の『プライバシーとセキュリティ』を開きます。すると、下の方に、

こんな感じで idevicesyslog をブロックした旨表示されているので、『このまま許可』を押します。
すると、下記のように

パスワードを求められるので、それを入れます。
再度、 VSCode でプロジェクトを実行すると、今度は、

こんな画面になりまる(選択肢に『開く』が増えてます)。ここは、『開く』をクリックします。これでOKです。
なお、上記で idevicesyslog を許可した後、 iproxy についても同様の警告が出る場合があります。これについても、上記と同じように対応します。
おまけ
ちなみに、 VSCode から実行した際に、上記の警告に対応していない状態(表示されたプログラムが開けない状態)だと、ビルドに成功していても、実行することができません。

こんな感じになって、 Installing and launching のところで止まってしまいます。
上記の対応をして、警告が出たプログラムも開くようにしたら、ちゃんと実行できるようになりました。