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プログラマーのメモ書き

伊勢在住のプログラマーが気になることを気ままにメモったブログです

【Scala】 Scala IDE for Eclipse のインストール

Scala のIDEでの開発環境をインストールします。ここでは、Eclipse用のScala開発プラグインである、Scala IDE for Eclipse をインストールします。

Scala IDE for Eclipse はJDK さえインストールしてあれば、ScalaのSDK等は事前にインストールしていなくても問題ないようです。

 

Eclipse のインストール

最初にEclipseをインストールします。

Getting Started

などをみると、Eclipse 3.6(Helios) または Eclipse 3.7(indigo)の Eclipse Classic や Java Developer であればよいみたいです。ここでは、Eclipse 3.7.2 (Indigo) の Eclipse Classic をインストールします。

 

eclipseのインストールは、該当ファイルをダウンロードして、~/bin解凍してインストール完了です。

なお、JDKは1.5.x か 1.6.x が無難なようです。Java7だと問題が起こるそうです。

 

Scala IDE for Eclipse のインストール

Getting Started の手順にしたがって、Eclipse内のInstall new Software を使ってインストールを行います。

詳細な手順は省きますが、アップデートサイトのURLが利用するScalaのバージョンによって変わります。通常はScala2.9を使えば問題ないようです。今回のインストール時のScala 2.9 に対応するプラグインのURLは下記のとおりでした。

http://download.scala-ide.org/releases-29/stable/site

 

なお、アップデートサイトのURLはちょっと分かりにくいですが、下記ページに記載されています。

http://scala-ide.org/download/current.html

 

アップデートサイトを設定したら、Scala IDE for Eclipse を選択して、画面の指示どおりに進めればokです。

Scala IDE for Eclipse の設定

再起動すると、Scala設定用のダイアログが表示されます。とりあえずデフォルトのままでもよいかと思います。

次に、Advanced Setup ページの内容にしたがって、設定を行います。ヒープメモリはデフォルトのままだと少ないようなので、eclipse.iniを編集して設定を変更します。

 

これでEclipseによるScala開発ができるようになりました。

参考

Scalaインストール

Scala開発はEclipseに決まり? 「Scala IDE for Eclipse 2.0」登場